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夜のおやつは翌朝のお楽しみにする

夕食を食べ終わった後の眠る前に、何となく小腹が減ってしまい、深夜であろうともつい食べたくなるのが、夜のおやつです。
しかし夜も22時を回ってからのお菓子は、睡眠の質を落としてお肌にも良い影響を与えることがありません。
夕飯を食べたあとは別腹で、何となくおやつが食べたくなることがあったとしても、肌のことを考えると食べるべきメリットは1つもないです。
特に避けたいのはジャンクフードや砂糖をたくさん使ったスイーツであり、食べることで確実に質の良い睡眠はとれなくなってしまいます。
スイーツやジャンクフードには、バターや油にショートニングが豊富に使われていますが、これらは全て消化に大変時間がかかる食材です。
本来は眠るだけの夜の時間に、胃はフル活動をすることになりますので、寝つきが悪くなって熟睡をすることはできません。
お肌の修復や修繕作業にも悪影響を及ぼしますので、寝る前のおやつ習慣は、翌朝の目覚めた後の他のお楽しみに回すことです。

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