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こたつに入る時には水分補給をこまめにしながらが鉄則

寒い冬を迎えると日本の家庭ではこたつが登場をしますが、昔から日本人に愛され続けるこたつは、足元から温めてくれる素敵な暖房器具です。
しかしお肌の潤いを意外と奪いやすいのもこたつであり、こたつの熱源は狭い空間内で肌にダイレクトにあたりますので、身体とお肌の水分を奪い去ってしまいます。
近赤外線を長時間直にお肌に浴びてしまうのもこたつですから、皮膚の真皮層に存在をするコラーゲンには大きなダメージのもとです。
太陽からはさんさんと赤外線が降り注がれていますが、こたつから放たれる近赤外線も同じような、肌にマイナスの効果をもたらしてしまいます。
コラーゲンへのダメージにより、皮膚にはたるみが生じやすくしわもできやすくなるので油断はできません。
乾燥を防ぐためのこたつの愛用の仕方としては、こまめな水分補給をすることが最も良い方法です。
また直接近赤外線のマイナスの影響を受けないためにも、こたつに素足で入らないようにします。

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